月別アーカイブ: 2016年9月

【観光情報】 渉成園(しょうせいえん)

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今回は、京都駅から徒歩圏内の観光スポット「渉成園」を紹介します。

 

周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから「枳殻邸(きこくてい)」という別称を持ち、

江戸時代に三代将軍・徳川家光から東本願寺の別邸として寄進された御殿です。

 

その昔、平安時代前期には、「現時物語」の主人公 光源氏のモデルではないかといわれる左大臣・源融(みなもとのとおる)が営んだ「六条河原院」の旧蹟であったという伝説があります。

 

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庭越しに京都タワーを臨める場所もあり、京都の今昔を感じられる場所でもあります。

 

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2016年11月1日(火)~6日(日) 秋の特別公開では、棟方志功作の襖絵が飾られた園林堂の公開と井上雄彦作の屏風「親鸞」の特別展示が催されます。

 

あまり滞在時間はないけれど、まだどこか観光したい、という時にもお立ち寄りいただけます立地です。

アランヴェールホテル京都からも徒歩で10~15分程の場所にございますので、

観光プランの一つにいかがでしょうか。

 

 

アクセス http://www.higashihonganji.or.jp/about/access/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【観光情報】 源光庵

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いつもご愛顧いただき誠にありがとうございます。

 

今回は心静まる場所、源光庵をご紹介致します。

 

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こちらの本堂には、悟りの窓(丸窓)と、迷いの窓(角窓)が並んでおり、

 

悟りの丸窓は、「禅と円通」の心を表し、大宇宙を、

迷いの角窓は、「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦八苦を表現しています。

 

この2つの窓から眺める四季折々のお庭の風景の中で、秋の紅葉の美しさはとても有名です。

 

又、本堂の天井は、石田三成の軍勢との交戦に敗れ、自刃して相果てた跡が残る伏見城の床を供養する血天井と呼ばれるものです。

 

ところどころにある血で染まった足跡は、ここ源光庵にしか残されていないそうです。

 

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仏意がこめられている本堂で、静かに思いをはせる時間を過ごされてはいかがでしょうか。

 

 

【アランヴェールホテル京都からの行き方】

京都市バス

「烏丸五条」停留所から市バス「26系統」で四条大宮へ。

乗り換えて 市バス「6系統」 鷹峯源光庵前 にて下車

 

バス停から徒歩2分程