【観光情報】 渉成園(しょうせいえん)

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今回は、京都駅から徒歩圏内の観光スポット「渉成園」を紹介します。

 

周囲に枳殻(からたち)が植えてあったことから「枳殻邸(きこくてい)」という別称を持ち、

江戸時代に三代将軍・徳川家光から東本願寺の別邸として寄進された御殿です。

 

その昔、平安時代前期には、「現時物語」の主人公 光源氏のモデルではないかといわれる左大臣・源融(みなもとのとおる)が営んだ「六条河原院」の旧蹟であったという伝説があります。

 

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庭越しに京都タワーを臨める場所もあり、京都の今昔を感じられる場所でもあります。

 

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2016年11月1日(火)~6日(日) 秋の特別公開では、棟方志功作の襖絵が飾られた園林堂の公開と井上雄彦作の屏風「親鸞」の特別展示が催されます。

 

あまり滞在時間はないけれど、まだどこか観光したい、という時にもお立ち寄りいただけます立地です。

アランヴェールホテル京都からも徒歩で10~15分程の場所にございますので、

観光プランの一つにいかがでしょうか。